2007/12/16

アジアCAS裏レポート

12月1日と2日に,シンガポールで第3回アジアコンピュータ外科カンファレンス(ACCAS)が開催されました.真面目なレポートはきっと誰かがどこかに書いてくれると思うので,そのフォローアップということで.















シンガポールといえばほぼ赤道直下の都市国家.気温は30度ぐらいでした.町中がクリスマスムードにあふれていましたが,このクリスマスツリーと半袖のミスマッチが印象的です.
さて,こういうリゾート地の学会で困るのが,学会会場での服装です.町中で背広を着ている人は全く見ませんでしたので,まぁいいかと思って半袖とノーネクタイで会場に出かけたら,日本人参加者はみんなスーツにネクタイで,おもいっきり浮いてしまいました.まあ,短パンにしなかっただけでもよしとしましょう.















最終日の懇親会ではハイソな四川料理のお店でコース料理をいただきました.
この写真を見て「杏仁豆腐だ」と思った貴方,惜しいです.甘い湯豆腐です.

学会では昼食と夕食が毎日出ました.どの食事も大変においしかったのですが,何かが足りません.
そう,「お酒」「豚肉」「牛肉」が出ないのです!
イスラム教徒は豚肉とお酒を,ヒンズー教徒は牛肉を食べないので,こうなるのでしょうか.多民族国家シンガポールの苦労が忍ばれます.
もっとも単品で頼めばお酒は出てくるようでしたので,某先生方は二次会でお楽しみになったことでしょう.

ところでこのアジアCAS,来年は4月22日から25日に北京で開かれるAPCMBEに併催されます(アジアCASは23日から).APCMBEの演題〆切は12月20日ですが,アジアCASの方は2月25日となっています(詳細はこちら).北京ダックが食べたい人は,ふるってご参加下さい.

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